新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

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新型ジムニーシエラのライバルとなりそうなクルマをまとめて比較してみました。

とはいってもジムニーシエラのライバルはほとんどいません。

そこで、本格オフロード車に限らずクロスオーバー車まで広げて新型ジムニーシエラのライバル比較を行っていますよ。

同クラスのライバルと比較してみることで新型ジムニーシエラの特徴が分かると思います!

今回はイグニスアクアクロスオーバークロスビーエスクードSX4 S-CROSSレネゲードの6車種と比較していますよ。

【新型ジムニーシエラのライバル徹底比較】外装のサイズ・仕様

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

今回比較するためにピックアップしたクルマの大半がスズキになってしまいました。

これはジムニーで培ってきた走破性能の高さがあるからかなと思われます。

実際、コンパクトカーでクロスオーバーとして販売されているのはスズキの車種が多いんですよね。

この中では唯一、定員数が4名なのが新型ジムニーシエラです。

軽自動車のジムニーをベースに作られているため、定員数が少なくなっています。

また、車両の全長も一番短くなっていますね。

燃費に影響しそうな車体重量はアクアクロスオーバーが軽さではライバルを引き離していますね。

逆にレネゲードはクラスを超えた重さになっているんですよ。

ではそれぞれの外装を画像で見ていきましょう。

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

新型ジムニーシエラはクロスカントリーでの走行に特化した外装になっています。

軽自動車のジムニーをベースにしているので、車体は小さめでフェンダーが大きくなっているなどの外装パーツの分大きくなっていますよ。

新型ジムニーシエラは2018年7月に発売された割にはレトロなデザインになっています。

実は、新型ジムニーシエラの外装は障害物を乗り越えやすいように設計されているんですよ。

オフロード車らしいこだわりが詰まった外装なんです。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/styling/

イグニスは一見するとクロスオーバーにも見えませんよね。

普通のコンパクトカーを思わせる風貌です。

イグニスはクロスオーバー向けの外装パーツは装備されていません。

後で紹介する走行機能に悪路でも安心して走行できる機能が搭載されているんですよね。

ですので、街乗りでも似合う外観なのにライバル車として挙げさせてもらっているんですよ。

出典:https://toyota.jp/aqua/grade/crossover/

アクアクロスオーバーもスタイリッシュなデザインが目を引き、クロスオーバーとは思えないんじゃないでしょうか。

ですが、外観で言うと通常のアクアより30mm最低地上高が高くなっているんです。

底を擦りにくい構造になっている点でクロスオーバーの名をもらっているといった感じですね。

量産型ハイブリッドカーでありながら、クロスオーバーとしても活躍できそうということでピックアップしています。

アクアの高い燃費性能は他のクルマと比較するのに良いかなと思います。

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/styling/

クロスビーは新型ジムニーシエラに近い車体の大きさなんですよね。

全体の印象は丸みを帯びているので似ていませんが。

アクティブなシーンも似合うんですが、カラーリングによっては街乗りもオシャレに決めてくれますよ!

カラーリングで個性を出しやすいデザインなので、個性派の方にオススメな1台だと思いますよ。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/styling/

かつてはスズキを代表するオフローダーだったエスクードも現在では印象が変わってしまいました。

かなりスポーティな外観になっているんですよね。

ですが、標準で17インチのアルミホイールを搭載しているなど、オフローダーらしい一面も残しているんです。

ジムニーシエラが本格オフロード車になった現在では、本格SUVとしての立ち位置になった感じですね。

中身は本格的なクロスオーバーSUVなので、幅広い層に受け入れられやすくなったと思います。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/styling/index.html

実は新型ジムニーシエラよりも圧倒的に比較されることが多いのはエスクードなんです。

SX4 S-CROSSはエスクードの兄弟車と呼ばれることも多いんですよね。

もともとヨーロッパでの販売のために設計されたクルマで、国内ではほとんど見かけることはありません。

とはいえ、フロントマスクが印象的なクロスオーバーSUVに仕上がっています。

今回比較するクルマの中では全長が一番長いのが特徴だと言えそうですね。

出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/exterior.html

今回ライバル比較するクルマの中で一番ライバルらしいのがレネゲードですね。

見た目がオフローダーなのは、レネゲードと新型ジムニーシエラくらいですから。

オフロード車のイメージが強いJeep社から発売されているコンパクトSUVです。

ただし、今回比較しているのが1.4Lエンジン搭載車種のため2WDだけしか設定されていません。

レネゲードで4WDとなるのは2.4Lエンジン搭載モデルのみなんですよね。

車体の大きさこそそれほど変わりませんが車体価格が365万円と比較対象としてふさわしくありません。

そこで、今回は2WDとの比較をしていくことになります。

【新型ジムニーシエラのライバル徹底比較】内装のデザイン・機能性

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

国産車ではないレネゲードは室内寸法が非公開となっています。

それ以外のクルマで比較してみると新型ジムニーシエラの室内が狭いということが分かりますよね。

縦の長さはクロスビーが長く、幅はエスクードとSX4 S-CROSSが広くなっています。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

新型ジムニーシエラの内装は旧型と比べるとかなりスタイリッシュになっています。

ですが、ジムニーがベースとなっているので狭く作りはシンプルなのは好みが分かれそうですね。

ただ、水平基調で運転中の水平を分かりやすくしたり、グローブを装着していても操作しやすい大きなセンタースイッチなどオフローダーらしい設計になっていることは特筆すべき点ですよ。

悪路走行で本領を発揮する内装は新型ジムニーシエラならではといったところです。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/

続いてイグニスの内装を見ていきましょう。

イグニスの内装はコンパクトカーとして標準的な感じがしますね。

外装もそうでしたが、内装もシンプルになっていて特徴らしい特徴がありません。

好き嫌いが出にくいというメリットこそありますが、個性がないというデメリット見方もできますね。

出典:https://toyota.jp/aqua/interior/?padid=ag341_from_aqua_navi_interior

アクアクロスオーバーの内装はかなりスポーティな印象になっています。

ですが、実際の口コミを見てみると残念ながらちょっと安っぽいらしいです・・・

ハイブリッドカーとしては非常に低価格なので、内装はコストカットの対象となってしまった可能性があります。

とはいえ、画像で見る限りの見た目はとても優秀ですよね。

アクアクロスオーバーの外装に合った内装だと言って問題ないでしょう。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/interior/

クロスビーの内装は全体のバランスが良いと思うんですよね。

スポーティさと可愛さを両立していて、性別を問わず使えそうなのが良いんじゃないでしょうか。

シートも外装カラーに合わせることができるなど充実しています。

インパネは少しシンプルに感じる人もいそうですが、タコメーターを装備していたりとアクティブなクロスビーに合ったものがチョイスされていますよ。

室内の長さもあるので、後部座席に大人が乗っても大丈夫そうですよね。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/

エスクードは内装がスポーツカーのようで、かなり豪華な印象を与えてくれます。

スズキとしてはSUVらしい力強さを出したらしいですよ。

高級感もあって、他のライバル車と比べるとかなりグレードが高いような感じがしますよね。

外装のサイズこそコンパクトカークラスですが、内装の質は上のクラスと同等と言っても良いんじゃないでしょうか。

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/interior/index.html

SX4 S-CROSSの内装はセダンっぽいですよね。

落ち着いた印象があるんですが、ちょっと作りがシンプルかも。

必要最低限のものが装備されているといったところでしょうか。

悪路走行というより街乗りで活躍してくれそうな内装になっていますよ。

出典:https://www.jeep-japan.com/renegade/interior.html

外装は新型ジムニーシエラと似ていましたが、内装は全く違ったものになっていますね。

オフローダーですが、高級車のような上質な内装になっているんです。

どちらかというとSUVよりセダンのような印象に見えますね。

レネゲードはワンランク上の内装になっていると思います!

【新型ジムニーのライバル徹底比較】走行性能と価格の違い

新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

一覧で比較してみると、新型ジムニーシエラは燃費こそ悪いものの車体価格も安めで安全性能、走破性の機能も充実していて全体的なパフォーマンスは非常に高くなっていると言って良いのではないでしょうか。

イグニスは燃費も良く、価格も安いので低コストなクルマだと言えそうですね。

悪路走行こそ不安はありますが、4WDの駆動バランスを調整してくれるビスカップリング式4WDシステムを搭載しているのでバランスは非常に良いように思います。

アクアクロスオーバーは、あくまで見た目がクロスオーバーSUVといった感じですね。

ただ、HYBRIDにより別次元の低燃費を実現しています。

SUVデザインが欲しい人にとっては良いかもしれませんね。

クロスビーは内容だけ見ると悪く感じてしまいますね。

イグニス劣化版のような印象になっていますが、外装、内装、室内の広さなど、ここで紹介していない数値はとても良いです。

バランス型の優等生といった感じだと思います。

エスクード車体価格が高いのがネックですね。

数値上はクロスビー同様、あまり特筆すべき点が無いように思ってしまいます。

ですが、上のクラスのような上質な外装、内装などが高めの車体価格に反映されています。

ただし、サイズ感を考えると少し割高な印象は否めません。

SX4 S-CROSSは国内仕様ではないため、安全装備が無いのが一番痛いですね。

無くても良いという人にはとてもコストパフォーマンスとデザイン性が高いクルマだと思います。

燃費性能が低いので、やや割高感があるように思いました。

レネゲードは、とにかく車体価格が飛び抜けて高いです。

輸入車だからしょうがない部分がありますが、それでも2WDということを考えると新型ジムニーシエラと対等とは言えないかもしれません。

互角以上の2.4Lモデルは価格は365万円と新型ジムニーシエラが2台買える値段です。

本格オフローダーを楽しむなら2.4Lエンジンを選択すべきだと思いますよ!

それぞれのクルマと新型ジムニーシエラの違いはこちらの記事でチェックできますよ。

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsイグニス

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsアクアクロスオーバー

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsクロスビー

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクード

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsSX4 S-CROSS

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsレネゲード

新型ジムニーのライバル徹底比較まとめ

オフローダーが欲しいのであれば、新型ジムニーシエラかレネゲードの2択になると思います。

ですが、新型ジムニーシエラは車体価格がレネゲードと比べると非常に安いです。

ここから新型ジムニーシエラのコストパフォーマンスと性能の高さが分かりました。

国産のクロスオーバーSUVは、コストパフォーマンスの高いクルマが多いですね。

新型ジムニーシエラとは用途が違うので、用途や予算によって自分に合っているかを考えると良いのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
やっぱり素晴らしい!

私みたいに自分のほしい新型ジムニーを、
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