新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

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本格オフロード車の新型ジムニーにはライバルと呼べるクルマは多くありません。

ですが、新型ジムニーの購入を検討する上で他のクルマとの比較は欠かせません。

そこで、軽自動車で新型ジムニーのライバルとなりえるクルマをピックアップして一覧でまとめて比較していきますよ。

ここではキャストアクティバハスラーの2車種と比べていきます!

キャストアクティバとの車種比較はこちらの記事でどうぞ。

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

ハスラーと新型ジムニーの比較記事はこちら。

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsハスラー

【新型ジムニーのライバル徹底比較】外装のサイズ・仕様

比較項目 新型ジムニー

XCグレード

(4WD)

キャストアクティバ

GターボSAⅢ

(4WD)

ハスラー

Xターボ・X

(4WD)

全長 3,395mm 3,395mm 3,395mm
全幅 1,475mm 1,475mm 1,475mm
全高 1,725mm 1,630mm 1,665mm
車体重量 1,070Kg 890Kg 870Kg
最低地上高 205mm
180mm
175mm

新型ジムニーとライバル車の諸元を比較してみました。

オフロード車に必要な最低地上高が最も高いのが新型ジムニーです。

ですが、車体重量が最も重く燃費には響いてきそうですよね。

キャストアクティバとハスラーは似たような数値が並んでいて、車体重量は軽いけれど最低地上高は低くなっていますね。

最低地上高は高ければ良いというものでもないのですが、クロスカントリーでの走行では、ある程度の高さがあった方が良いとされています。

キャストアクティバはキャストの中では高くなっていますし、ハスラーも他の軽と比べると高めに設定されていますよ。

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

新型ジムニーはこんな悪路の急な上り坂でも余裕を感じられますよね。

しかも、こういった環境が似合う男らしいデザインになっています。

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/03_exterior.htm

キャストアクティバはオシャレな外観のキャストをクロスオーバー仕様にした感じですね。

カラーリングによっては可愛くも、カッコ良くも見えるデザインなのが特徴的だと思います!

新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/styling/

ハスラーは丸みがあって可愛いデザインになっているんじゃないでしょうか。

「遊べる軽」というコンセプトからも女性の支持を得られそうな感じがしますよね。

新型ジムニーは本格クロスカントリー、キャストアクティバとハスラーはクロスオーバーなので、比較するのは難しい部分がありますよね。

外装に関しては、新型ジムニーは男性向けで、キャストアクティバは男女問わず、ハスラーは女性向けになっていると言えそうです。

【新型ジムニーのライバル徹底比較】内装のデザイン・機能性

新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/interior/

新型ジムニーはオフロード環境で車体姿勢をキープしやすいように水平基調となっているのが特徴です。

過酷な状況でも視界を確保できるような工夫も施されているんですよ。

センターに設定されたウィンドウスイッチ大型のドアグリップ、軽自動車では珍しい立体メータークラスターなどは悪路走行が想定されています。

また、グレードによっては撥水シートも選択可能なんですよ。

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/04_interior.htm

キャストアクティバの内装は外観のイメージと合ったスタイリッシュな仕上がりです。

軽自動車でありながら、高級感が感じられますよね。

また、インテリアのカラーもボディカラーに合わせて変更されるのも良いですね。

他には収納が多いことや後部座席のシート可動幅大きいことも特徴として挙げられると思います。

新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/interior/

ハスラーの内装も外観カラーに合わせて変更が可能になっています。

インパネとシートパイピングがボディカラーに合わせて変更されますよ。

インテリア全体として見てみると、スズキの軽自動車らしい感じにはなっています。

ですが、ハスラーならではの細かいこだわりでメーターディスプレイに専用アニメーションが用意されていたりするんですよね。

内装の印象としてはスタイリッシュな感じかなと思います。

いずれの3車種とも外装のイメージに合わせた内装になっているので違和感はありません。

機能面で言うと、キャストアクティバとハスラーの日常での実用性は高いんじゃないでしょうか。

新型ジムニーは悪路走行では圧倒的ですが、普段使いとしては収納が少なく質素な作りになっていると言えるでしょう。

【新型ジムニーのライバル徹底比較】内装の広さを数値で比較!

比較項目 新型ジムニー

XCグレード

(4WD)

キャストアクティバ

GターボSAⅢ

(4WD)

ハスラー

Xターボ・X

(4WD)

長さ 1,795mm 2,005mm 2,160mm
1,300mm 1,320mm 1,295mm
高さ 1,200mm 1,245mm 1,250mm

内装の広さを数値で見てみると新型ジムニーが一回り小さいことが分かります。

特に長さはハスラーより365mmも短くなっているんですよね。

これは新型ジムニーのラダーフレームという構造の違いによるところが大きいんです。

普通のクルマは車体が一つで出来ていますが、ジムニーは室内とフレーム部分が別になっているんですよね。
ラダーフレームには高い剛性という優位性がある反面、室内が狭くなりやすいという欠点もあります。

高い走破性を確保するために新型ジムニーは室内が狭くなってしまっているんですよね。

ちなみにキャストアクティバとハスラーの内装の広さはほぼ同じになっています。

【新型ジムニーのライバル徹底比較】走行性能の違い

比較項目 新型ジムニー

XCグレード

(4WD)

キャストアクティバ

GターボSAⅢ

(4WD)

ハスラー

Xターボ・X

(4WD)

燃費 16.2Km/L 25.0Km/L 26.2Km/L
最高出力 64ps 64ps 64ps
悪路走行機能 3リンクリジッドアクスル式サスペンション

ブレーキLSDトラクションコントロール

ヒルホールドコントロール

ヒルディセントコントロール

ダウンヒルアシストコントロール

グリップサポート制御

燃費性能は新型ジムニーだけ悪い数値になっていますね。

これはハイブリッドやアイドリングストップといった燃費性能に関する機能が搭載されていないためです。

ですが、悪路走行に関する機能は新型ジムニーが圧倒的に有利ですね。

デコボコ道や急坂での走行性能はぶっちぎっていると思います。

キャストアクティバには下り坂と雪道などでの走行サポート機能はありますが、ハスラーにはそういった機能は付いていません。

ウインタースポーツをやる人にとってはハスラーはちょっと機能的に物足りなく感じるかもしれませんね。

キャンプくらいならハスラーでも充分かなと思います。

いずれも4WDなので安定した走行は可能ですが、アクティブな使い方をする人は新型ジムニーかキャストアクティバの方が安心ですね。

新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/

また、河原など障害物があるような場面では新型ジムニーのデザインが機能しますよ。

アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングルが障害物と接触しにくい設計になっているんです!

ここまでこだわって作っているクルマは他にはありません。

他のクルマではとても走れないようなところも走破できる優越感に浸れるのは新型ジムニーくらいですよ。

【新型ジムニーのライバル徹底比較】価格の違い

価格 新型ジムニー

XCグレード

(4WD)

キャストアクティバ

GターボSAⅢ

(4WD)

ハスラー

Xターボ・X

(4WD)

車体価格 1,744,200円 1,706,400円 1,674,000円

最後に車体価格を比較してみました。

いずれも170万円前後の価格になっており、大きな違いはありません

価格が近く、自分に合ったクルマを選んでもらいやすいので、ライバル比較としては良かったように思います。

なお、いずれのクルマも最高グレードで価格をご紹介しています。

新型ジムニーは146万円~、キャストアクティバは129万円(2WD)~、ハスラーは110万円(2WD)~から購入が可能ですよ。

4WDに限定するとハスラーの122万円が最安値となりますね。

新型ジムニーのライバル徹底比較まとめ

新型ジムニー、キャストアクティバ、ハスラーの3車種を比較してきました。

いずれも軽自動車でありながらアクティブな使い方が可能になっていましたよね。

新型ジムニーは2車種と比べると大きな違いがいくつも見られました。

特に燃費の悪さ、走破性の高さは顕著だったのではないでしょうか。

キャストアクティバとハスラーもクロスオーバーという括りになるのですが、ハスラーは悪路走行はやや苦手。

用途によってはハスラーは選択肢から除外した方が良いかもしれません。

外装や内装のデザインも大きく違い、新型ジムニーは男性向け、キャストアクティバは男女不問、ハスラーは女性向けといった印象でした。

新型ジムニーに関しては冒頭で言ったようにライバルと呼べるクルマは存在しません。

ですが、こうやって軽自動車と比較してみると違いが明確になったと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

キャストアクティバとの車種比較はこちらから。

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

ハスラーと新型ジムニーの車種比較をしていますよ。

→【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsハスラー

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
やっぱり素晴らしい!

私みたいに自分のほしい新型ジムニーを、
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