【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクード

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新型ジムニーシエラのライバル筆頭と言えそうなのがエスクードです。

どちらもスズキから販売されていますが、もともとエスクードは本格オフロード車だったんですよ。

そこで、新型ジムニーシエラと最新のエスクードを徹底比較。

比較してみて分かった2つの大きな違いとは?

【ライバル車徹底比較!】高い走破性と上質な室内空間を両立したエスクード

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

2代目までは本格オフロード車として販売されていたエスクード。

ですが、現在ではクロスオーバーと本格クロスカントリーとの中間的な位置づけになっています。

歴代のエスクードやジムニーの高い走破性を継承しつつ、広い室内空間やスポーティな外観の本格SUVと言える車ですね。

クロスオーバーと呼ばれるSUV車は多数存在しますが、エスクードは一線を画すSUVになっていますよ。

本格オフロード車では苦手な街乗りを克服しているというのがエスクードのすごいところですね!

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクード

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

また、外観のスポーティさに合わせ、上質かつスポーティな内装になっているのも特徴ですね。

高級感という意味では、やや不満が残るかもしれませんがエスクードらしいという感じがしますよね。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラとエスクードの外装の違い

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

エスクードは前述の通り、スポーティな外観になっています。

最近よく見るSUVの定番デザインじゃないでしょうか。

逆に言うと他との差別化はちょっと出来ていないような印象も受けますね。

ですが、競合の多いところでも充分戦えるだけの高い走破性には目を見張るものがあります。

外装でいうと特徴的なのは17インチのアルミホイールを標準装備している点。

215/55R17の扁平率の低いタイヤを履いているため、インチアップしなくても充分カッコ良くなっていますよ。

また、フロントグリルやフェンダーといったパーツがセダンのような作りになっているので、スタイリッシュな印象を与えていますよね。

ジムニーシエラは新型のジムニーをベースにした作りになっているので、エスクードと比べると一回り小さいボディサイズになっています。

新型ジムニーと比べ、フェンダーが大きくなっているので新型ジムニーシエラの方が安定感のあるバランスになっていますよ。

とはいえ、あくまで軽自動車のジムニーをベースとしているので、エスクードと比較してしまうと安っぽい印象を与えてしまうかもしれません。

でも、クロスカントリーに相応しいスクエアデザインは旧型のエスクードを彷彿とさせるところがあります。

エスクードのオールドファンには新型ジムニーシエラの外装がしっくりくるかもしれませんね。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラとエスクードの内装の違い

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクード

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

エスクードの内装の最大の特徴は高級感のあるシートではないかと思うんです。

本革&スエード調で作られたシートは高級感があふれています。

また、シートの形状もサイドでしっかりとホールドされるようになっているので、長距離でも疲れにくいと思います。

内装から想像するのはエスクードのような高い走破性のSUVではなく、スポーツカーじゃないでしょうか。

それくらい内装の質は高い作りになっていますよ。

エスクードの内装を見た後だと、残念ながら新型ジムニーシエラの内装はちょっと安っぽく感じてしまいますね。

ですが、悪路走行を想定した水平デザイン撥水シート(グレードによる)など新型ジムニーシエラに求められる機能はしっかりと備わっているんです。

また、類似車種で汎用性の高い内装ではなく、新型ジムニーと新型ジムニーシエラのために作られた独自の内装になっている点に注目してもらえると良いと思います。

センタースイッチやパートタイム4WD切り替えレバーの配置などは他のクルマで見ることがないものです。

それ以外にも実際の悪路走行で見やすいような立体メータークラスターだったりと見かけ以上にこだわられた作りになっているんですよ。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラとエスクードの室内の広さの違い

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクード

出典:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/luggage/

エスクードの室内の広さだと後部座席を倒してスノーボードが縦に置けちゃうんですよ!

二人でスノーボードならキャリアは不要な広さです。

ジムニーシエラと比べてみると広さは一目瞭然。

後部座席を倒さなかった時の積荷スペースは圧倒的に違いますよね。

室内の広さはエスクードの方が一回り大きいですね。

ただし、エスクードはファミリーカーとしてはちょっと狭いかもしれません。

というのも、スズキでは他のSUVでSX4 S-CROSSという車が存在します。

スズキとしてはこのSX4 S-CROSSをファミリー向けのSUVと考えているのだそうです。

エスクードの想定しているユーザーはカップルや子供1人の夫婦とのことなので、積荷スペースがどれだけ必要かによって考えるのがベストですね!

新型ジムニーシエラ、エスクードともに旅行などは2人がオススメの人数だと考えましょう。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラとエスクードの走行性能の違い

比較項目 新型ジムニーシエラ

4WD5MT・JCグレード

エスクード1.4Lターボ

4WD6AT

燃費(カタログ値) 15.0Km/L 16.8Km/L
最高出力 75KW〈102PS〉/6,000rpm 100KW<136PS>/5,500rpm
車体価格 192.2万円 258.6万円
悪路走行機能 ・パートタイム4WD

・ブレーキLSDトラクションコントロール

新世代四輪制御システム

「ALLGRIP(オールグリップ)」

新型ジムニーシエラは海外での販売も見据え機械式の機能が多く採用されています。

一方のエスクードでは電子制御のALLGRIPという新しい制御システムが取り入れられているんですよ。

日本国内で走る分にはエスクードのALLGRIPで充分すぎると思いますが、その分価格はかなり高いんですよね。

ジムニーシエラは下位グレードのJLであれば176万円~あるので価格面を含めて総合的に考える必要がありますね。

新型ジムニーシエラ、エスクードともにオフロード性能は非常に高いと言って問題ありませんよ。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーシエラvsエスクードまとめ

国産車では新型ジムニーシエラに唯一対抗できる可能性があるのがエスクードかもしれません。

それほどまでにエスクードは高い走破性を誇っています。

ただし、価格帯が違うので、高級感や室内の広さなどはあって当然かなと思います。

また、エスクードもファミリー向けSUVではないので、実際に乗るとなると2人、もしくは子供1人くらいの方向けの車種になっていますよ。

2人で乗ることが多いのであれば、意外と差がないかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型ジムニーシエラのライバルをまとめて比較していますよ。

→新型ジムニーシエラのライバル車をまとめて徹底比較!

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
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