【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

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新型ジムニーのライバル車としてダイハツのキャストアクティバを比較してみます。

ライバル車とはちょっと違うかもしれませんが、キャストアクティバの4WD仕様にはダウンヒルアシストコントロールが搭載されていて競合車とは言えそうです。

そこで、新型ジムニーとキャストアクティバを様々な点で比較してみます!

新型ジムニーと軽自動車のライバル比較はこちらの記事をご覧ください。

→新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

【ライバル車徹底比較!】キャストの中でも自然が似合うアクティバ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

ダイハツのキャストにはスタイル・アクティバ・スポーツといった3つの仕様が用意されています。

上質なデザインが目を引くスタイル。

専用のサスペンションとホイールを搭載したスポーツ。

そして、自然の中での走行を意識したアクティバの3種類があるんですよ。

今回は、新型ジムニーのライバル車としてキャストアクティバを比較していきます。

キャストアクティバ専用装備①:ダウンヒルアシストコントロール制御

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

キャストの中でもアクティバの4WD仕様に標準搭載されているDAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御機能。

DAC制御スイッチをオンにすると、ブレーキ操作をしなくても4~15Km/hの速度に自動的にコントロールしてくれるんです。

急な下り坂や雪道の下り坂などで活躍してくれるキャストアクティバだけに搭載される機能ですね。

キャストアクティバ専用装備②:グリップサポート制御

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

DAC制御と同じく、雪道などで活躍するのがグリップサポート制御です。

滑りやすい路面や凹凸のある悪路で空転を防いでくれる機能ですね。

オフロード車にも同じような制御が搭載されていて、デコボコ道でも安定して走ることができるんですよ。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ外装の違い

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

キャストアクティバはスタイル・スポーツが最低地上高150mmに対し、180mmになっているんです。

最低地上高が高いと底を擦る危険性が低くなり、デコボコ道で走行しやすくなります。

もともとスタイリッシュなデザインのキャストですが、ワイルド感もありますよね。

スタイル・スポーツは最低地上高が低いので、新型ジムニーのライバル車や競合車として比較するのは良くありません。

ですので、キャストアクティバと比較していくこととなります。

一方の新型ジムニーは最低地上高205mmとなっていて、キャストアクティバよりも25mm高くなっているんですよ。

これは本格オフロード車としては当然と言えるかもしれません。

単純に高ければ良いというワケではありませんが、さすが新型ジムニーといったところですね。

ですが、スタイリッシュで近代的なキャストアクティバと比べると、新型ジムニーはレトロで無骨ですよね。

キャストアクティバは男女問わず乗れる感じのデザインですが、新型ジムニーは完全に男性向きの男らしいスタイルに仕上がっています。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ内装の違い

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

キャストアクティバの内装は外装に合わせてスタイリッシュな仕上がりになっています。

小物入れも随所に設定されているので、収納性が高いですね。

また、リアシートが分割スライドできるのはアクティバの魅力かなと思います。

新型ジムニーは黒を基調としたシンプルなデザイン。

外装と同じく無骨な印象なので、オシャレというよりカッコ良いと言った方が適切でしょうね。

ただし、収納など便利機能ではキャストアクティバには劣っていると思います。

やはり男性向けの男らしさが印象的な内装になっている感じですね。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ室内の広さ

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ

出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/05_driving.htm

キャストアクティバの室内の長さは2,005mmとなっていて、軽自動車としてはかなり広い部類だと言えますね。

もちろん、シートをフラットにもできるので車中泊にも対応しています。

助手席側だけを倒すことも可能なので、長尺の荷物も積むことが可能ですよ。

新型ジムニーは室内の長さが1,795mmとキャストアクティバと比べると205mmも短くなっています。

ですが、キャストアクティバと同じようにシートを倒すことが可能なんですよ。

キャストアクティバと比べると前席のシートが前にスライドしているんですよね。

こういった工夫で構造的に狭くなりやすいジムニーの室内を最大限広く活用できるんです。

また、スクエアデザインということもあって中は広く感じると思います。

キャストアクティバと新型ジムニーの室内の広さはほぼ互角と考えても良いのではないでしょうか。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバ燃費と走行性能を比較

走行状態 新型ジムニー(5MT) キャストアクティバ

(4WD CVT)

カタログ値 16.2Km/L 25.0Km/L
実燃費 11.5Km/L 19.0Km/L

キャストアクティバにはecoIDLEというアイドリングストップ機能が搭載されています。

ターボエンジンでありながら高い燃費性能を誇っているんですよ。

それに比べると新型ジムニーは燃費が悪いんですよね。

新型ジムニーははっきり言って燃費が悪いです!

本格オフロード車なので車重も重く、そもそも低燃費を求めることが間違っていると言えるんじゃないでしょうか。

新型ジムニーのすごさは悪路での走行性能ですよね。

こんな岩場の道(?)を走り抜けることができるのは軽自動車で他にはありません。

キャストアクティバの最低地上高が高いとはいっても、底部にオイルパンが剥き出しなのでこんな道を走るのは危険です。

新型ジムニーの燃費の悪さはこういった悪路を走るためにラダーフレームを使用していることも理由の一つです。

重量が重くなりやすいラダーフレームを使わないと、厳しい悪路では故障の原因になってしまうんですよ。

河原を自由に走り回るみたいなことをしたいと考えているならキャストアクティバでは危ないと思います。

【ライバル車徹底比較!】新型ジムニーvsキャストアクティバまとめ

キャストには3つのタイプが用意されていて、悪路走行も想定しているキャストアクティバが新型ジムニーの競合車と言える存在になります。

DAC制御やグリップ制御など悪路に必要な機能が備わっています。

室内などは数値よりは差がなく、同じくらいの広さを考えて大丈夫そうですね。

外装や内装はそれぞれのコンセプトに合ったものになっているので、収納はキャストアクティバの方が優れていると思います。

アイドリングストップが搭載されているキャストアクティバとは燃費では全く歯が立ちません。

ですが、極端な悪路を走れるのは新型ジムニーだけだと言えます。

実際にオフロードを走りたいと考えているなら新型ジムニーがオススメですね。

キャストアクティバでも雰囲気を味わうには充分だと思いますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型ジムニーと軽自動車のライバルをまとめて比較!

→新型ジムニーのライバル車をまとめて徹底比較!

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
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