【スズキ】ジムニー新型の4ドア・5ドア発売の可能性は!?

下取りは必ず無料一括査定サイトを使ってください!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初でなおかつ勝利へのステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

新型ジムニーの4ドア・5ドアに関する情報です。

かつてはジムニーに4ドア仕様があったんですよね。

20年ぶりにフルモデルチェンジした新型ジムニーに4ドア・5ドアがあるのかについて解説していきます。

新型ジムニーに4ドア・5ドア発売の可能性はあるのか?

4ドア・5ドアが発売されるとしたら価格はいくらなんでしょうか?

新型ジムニーに4ドア・5ドアが登場!?

【スズキ】ジムニー新型の4ドア・5ドア発売情報!

引用元:https://matome.response.jp/articles/1760

こちらはハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」がデザインした新型ジムニー発売前の5ドアバージョンのイラストです。

残念ながら新型ジムニーには、4ドアや5ドアといった仕様はありません。

軽自動車では規格の関係上、難しいと言われていましたが普通車の新型ジムニーシエラにも5ドアはないんですよね。

やはり、全く新しい設計となる5ドアの発売は難しかったみたいです。

画像を見るとジムニーの5ドアはカッコ良いんですけどね。

実際に発売されたのが3ドアタイプのみだったことにガッカリされた方も結構多いようです。

確かにジムニーは3ドアというのが弱点という専門家も多いんですよね。

海外仕様では4ドアのジムニーも販売されていた!?

引用元:https://新車情報x.tokyo/jimny4door/

旧型のジムニーでは海外仕様として4ドアタイプが販売されていたそうです。

こうやって見てみるとすごくいい感じですよね。

ですが、国内では3ドアのみの販売となっており、なかなか5ドア、4ドアの販売は実現していません。

ラダーフレームで車両部分と上物部分が別とはいえ、3ドアを5ドアに変更するとなると全く新しい設計が必要になると思われます。

ドアの数が増えるだけではなく、シート位置なども変える必要がありますからね。

そうなると、新規設計となるので相当な需要がない限り開発コストの回収は難しいのでしょう。

新型ジムニー4ドア・5ドア発売の可能性は?

新型ジムニーに今後、4ドアや5ドア発売の可能性はあるんでしょうか?

需要があれば当然そういった可能性は考えられます。

ですが、実際に4ドアや5ドアを発売するとなるといくつかの問題があるんですよね。

  1. ボディサイズが軽自動車規格に収まらない
  2. 車体重量が重くなり過ぎる
  3. 4ドアによるメリットが少ない

これらの理由が新型ジムニーの4ドア・5ドア発売を遠ざけているんですよ。

ボディサイズが軽自動車規格に収まらない

軽自動車として販売するには、軽自動車規格というルールをクリアする必要があります。

排気量が660㏄以下であることとか、車体の大きさが全長3.4m以下幅1.48m以下などが軽自動車規格にて規定されているんです。

新型ジムニーの車体の大きさを見てみると。

全長3,395mm、幅1,475mmと軽自動車規格ギリギリなんですよね。

つまり、これ以上車体を大きくすることができません。

4ドアや5ドアにするとなると、現状の大きさのなかでドアを追加しなくてはいけないんですよね。

ジムニーの場合、オフロードでの走行性能が必要なので、車体に高い剛性が求められます。

ドアが増えるとボディフレームが少なくなるので、ボディ剛性を確保するためには3ドアにする必要があるんですよね。

そのため、これ以上車体を大きくできないことが4ドア・5ドア発売の障害となっているんです。

車体重量が重くなり過ぎる

新型ジムニーは重厚感のあるデザインになっているんですよね。

実際、新型ジムニーの車重は4ATで1,040Kg5MTでも1,030Kgと軽自動車としては非常に重量が重いんです。

例えば、スズキのワゴンRやハスラーだと750Kg、最軽量のアルトなら610Kgなんですよ。

いかにジムニーが重い車であるということが分かるかと思います。

ドアを増やすとなれば、今以上に車重が重くなります。

もともと重いジムニーにドアを増やすのは軽自動車として実用性を下げるということになってしまいますね。

4ドアによるメリットが少ない

新型ジムニーは内装も非常に充実していて、軽自動車なのに車内は非常に広くなっているんです。

画像のようにフラットにすれば、車中泊もできるくらいに最大限の広さを実現しているんですよね。

4ドア・5ドアにするとなればドアが増え、シートの配置も変更しなくてはいけません。

そうなると逆に車内を狭く感じさせてしまう危険性があるんですよね。

3ドアでも4名乗れるので、4ドアにするメリットは薄いと考えられます。

わざわざ大幅な設計変更してまで4ドア・5ドアにする意味はほとんどないと言って良いと思います。

新型ジムニーシエラなら4ドア・5ドア発売の可能性も!?

寸法・重量 ジムニー ジムニーシエラ
全長 3,395mm 3,550mm
1,475mm 1,645mm
全高 1,725mm 1,730mm
重量(4AT) 1,040Kg 1,090Kg

普通車規格のジムニーシエラであれば、4ドア・5ドアの可能性は十分に考えられます。

寸法を見てみると全長で155mmと大して大きく感じないかもしれません。

ですが、全長がそれだけ長くなれば4ドア化も充分可能になってくるんですよね。

また、新型ジムニーシエラは1.5Lエンジンなので102PSと出力も充分です。

軽自動車の新型ジムニーは規格ギリギリの64PSですが、パワーの違いはハッキリしていますよね。

これだけパワーに違いがあれば、4ドアによる重量化の影響も小さいと考えられます。

新型ジムニーシエラであれば、4ドア仕様の発売は充分可能だと言えますね。

他の車種で普通車なら4ドアの方がむしろ多いですよね。

そう考えると新型ジムニーシエラの4ドアも現実的と言えそうです。

新型ジムニーシエラの4ドア・5ドア発売はいつ?

新型ジムニーでは実現が難しい4ドアも新型ジムニーシエラなら実現の可能性がありそうです。

となると、実際に発売される可能性があるのか?発売されるならいつなのか?というのが気になりますよね。

残念ながらスズキからジムニーの4ドアに関する発表は一切ありません

個人的には新型ジムニーの4ドア・5ドア発売の可能性はないと考えています。

車体の大きい新型ジムニーシエラであっても、すでに3ドアで非常に高い完成度を誇っています。

3ドアで車内の広さを実現しているのに、わざわざ車内を狭くするリスクを負ってまで5ドアを作るかなというのが率直な感想ですね。

車内をフラットにできなくなるなどのデメリットがありそうで、却ってユーザーにとっては不便な車になってしまうと思うんです。

今後のマイナーチェンジで実現できるレベルの設計変更ではないので、4ドア・5ドア発売の可能性は非常に低いと思いますよ。

ジムニー新型の4ドア・5ドア発売の可能性まとめ

新型ジムニーに4ドア・5ドアの発売情報はありません。

軽自動車規格への適応、ジムニーの車重の重さやメリットを考えると実現の可能性は低いです。

もしかしたら普通車の新型ジムニーシエラであれば、4ドアもできるかもしれません。

ですが、3ドアとして充分な完成度を誇るジムニーシエラに5ドアを新たに作る可能性は低いでしょう。

ユーザーの声が大きければ、4ドア・5ドア発売の可能性はあるかもしれません。

現時点では発売の可能性はないと結論付けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
やっぱり素晴らしい!

私みたいに自分のほしい新型ジムニーを、
納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

それは一括査定サイトを使うことです!

たくさんの中古車屋さんに査定額を競ってもらうことで

価格が跳ね上がっていきます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする