ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

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ジムニー新型の内装を詳しく解説していきます。

新型ジムニーは旧型ジムニーと比べて内装もすごいんです!

内装の充実具合を画像を使って詳しく紹介していますよ。

また、AT車とMT車との違いも気になるところ。

AT車、MT車の内装の違いも解説していますよ。

新型ジムニーの内装を紹介!

ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

パッと見でも新型ジムニーの内装の充実具合が分かりますよね。

ここでは新型ジムニーの内装のポイントを見ていきましょう。

  • インパネ周り全体
  • ステアリングホイール
  • エアコン
  • 立体メータークラスター
  • シート
  • ラゲッジスペース

これらの項目について内装を紹介していきますね。

充実の内装①インパネ周りの内装が充実!

新型ジムニーの内装の最大の特徴は水平デザインのインパネです。

水平基調のデザインは力強い印象を与えるので、オフロード車のジムニーにピッタリですよね。

実は、水平基調には意味があるんですよ。

オフロード走行では前後左右に車体が傾くことが多いんですよね。

そんな状況でもインパネが水平になっていることでどちらに傾いているかを正確に理解しやすいんですよ。

ただ、カッコ良いだけじゃなく実用的なデザインになっているんですね。

充実の内装②:上位グレードには本革巻ステアリングホイール!

上位グレードのXCなら本革巻のステアリングホイールになるんです。

それ以外のグレードにはウレタン素材のステアリングホイールが採用されています。

ウレタンステアリングホイールはこちら↓

比べてみるとやっぱり本革巻のステアリングホイールは高級感がありますよね。

オプションによってはステアリング周りのボタンが増え、様々な操作ができるようになりますよ。

新型ジムニーの内装に合うのはやっぱり本革巻のステアリングホイールかなっていう感じがします。

さらにステアリングの位置を35mmで調整が可能なチルトステアリングを採用。

最適なポジションを作り出すことが可能になっています!

充実の内装③:グレードによってフルオートエアコンが標準装備

ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

XCとXLのグレードにはフルオートエアコンが標準装備されているんです。

ですが、下位グレードのXGはマニュアルエアコンになってしまうんですよね。

マニュアルエアコンを画像で見てみましょう。

見た目がだいぶ違いますよね?

フルオートエアコンと比べちゃうとあまりにシンプルでちょっとダサい感じになってしまいます。

エアコンは夏場も冬場もよく使う機能なので、フルオートエアコンじゃないと相当不便なはずですよ。

ちょっと頑張ってでもフルオートエアコンのあるグレードを選びたいところです。

内装デザイン的にもそうですが、実用面でもフルオートエアコンは必須の装備ではないでしょうか。

充実の内装④:立体メータークラスター

ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

XCグレードかセーフティサポート搭載車だと、このメーターが搭載されますよ。

ちなみにXLとXGならこちらのメーターになります↓

上位グレードだとドットディスプレイ、下位グレードではセグメントディスプレイになるんです。

新型ジムニーでは、あえてシンプルで飾らないデザインになっているんですよね。

これは旧型ジムニーと比べてみると分かりやすいです。

旧型ジムニーでは軽自動車でよくあるようなデザインになっているんですよね。

確かにこれはこれで使いやすいし、良いと思うんです。

だけど、新型ジムニーでは常時照明を採用して、マルチインフォメーションディスプレイを中央に配置しています。

マルチインフォメーションディスプレイでの表示項目は以下の通り。

  • 瞬間燃費
  • 平均燃費
  • 航続可能距離
  • 外気温計
  • 時計
  • 平均車速
  • 走行時間
  • デュアルセンサーブレーキ
  • 半ドア警告(XCおよびセーフティサポート搭載車)

表示可能な項目はすごく多いんですよね。

ただ、新型ジムニーに合ったシンプルで無骨なデザインにしているといった感じですね。

充実の内装⑤:撥水ファブリック素材のシート

XCとXLでは撥水ファブリックシートなので、アウトドアで濡れてしまっても大丈夫なんですよね。

ですが、下位グレードのXGでは撥水機能はありません。

ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

シート自体も240mmの前後移動が可能で、10mm単位のスライドが可能となっています。

また、左右独立した12段階のリクライニングが可能で最適なポジションで疲れにくい走行を可能にしています。

パッと見の印象は旧型ジムニーとさほど変わりません。

それでも、ユーザーの満足度の高い内装仕様となっていると思います。

充実の内装⑥:フラットで最大352Lの大容量ラゲッジスペース

スクエアデザインの新型ジムニーはラゲッジスペースが広いのも特徴です!

後部座席を倒すとフラットになり、352Lの大きなラゲッジスペースが生まれます。

シートを起こした4名乗車可能な状態でも縦240mmの収納スペースが残る広さなんですよ。

9.5インチ(1300mm)のゴルフバックが横に2個並べられる広さと言えば、その広さがつたわるのではないでしょうか?

2名分の登山用具も余裕で乗せることができるんです。

また、XC、XLグレードには汚れ物を収納できるラゲッジボックスも標準装備されていますよ。

アウトドアなどにはラゲッジボックスが活躍してくれますね!

ジムニー新型の内装がすごい!AT車とMT車との違いは?

助手席を倒せば長い荷物も縦に載せることが可能で、軽自動車とは思えない収納スペースを実現しています。

運転席と助手席の両方を倒すと車内泊もできるようになっています。

さすがに荷物を置くスペースはなくなってしまいますが、最大で2名でも車中泊できる広さですね。

AT車とMT車だと内装はどれくらい変わるの?

MT車になるとシフトレバーの位置が変わってしまって内装の印象が変わってしまう車種も多いんですよね。

AT車だとステアリングのところにシフトレバーがあって、助手席との間がスッキリしている車両は多いです。

ですが、新型ジムニーではAT車でもセンター位置にシフトレバーがあるんですよ。

ちょっと不便に感じる方もいるかもしれませんが、パートタイム4WDのシフト、サイドブレーキも運転席と助手席の間にあるのであまり気になりません。

MT車でもAT車と同じ位置にシフトレバーがあるので内装が大きく変わることはありません。

恐らくラダーフレームを採用している関係上、AT車でもこの位置にレバーを置く形になったのだと思います。

MT車、AT車のどちらでも同じ内装で楽しむことができますね♪

メーカーや専門店もMT車を推している印象が強いので、MT車を選ぶのが新型ジムニーを楽しむコツなのかもしれません。

グレード別の内装装備を一覧で比較!

内装装備 XC XL XG
本革巻ステアリングホイール
フルオートエアコン
マルチインフォメーションディスプレイ
撥水ファブリックシート

これまでに紹介してきた機能を一覧でまとめてみました。

注目すべき内装のポイントがXGには搭載されていないのが残念ですね。

それ以外にも細かい仕様の違いがあります。

細かい仕様については公式サイトよりご覧になってください。

⇒ジムニー価格・装備(公式サイト)

新型ジムニーのXGグレードはヤメておいた方が良い!?

グレード 車体価格(4AT) 車体価格(5MT)
XC 1,841,400円 1,744,200円
XL 1,679,400円 1,582,200円
XG 1,555,200円 1,458,000円

※車体価格は税込

車体価格で比べてみるとXCとXGでは約29万円の価格差があるんですよね。

30万円違うとなると予算の都合上、新型ジムニーが買えなくなってしまうこともあるかもしれません。

ですが、XLとであれば約12万円の違いとなります。

フルオートエアコン撥水ファブリックシートは新型ジムニーでは必須の内装装備ではないかと思います!

ですので、XGグレードは価格は安いのですが、なるべく避けた方が良いのではないかと思いますね。

これ以外にも細かい違いがあるので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

⇒ジムニー価格・装備(公式サイト)

ジムニー新型の内装、AT車とMT車との違いは?まとめ

新型ジムニーはレトロな外装とは違い、内装装備はすごく充実しているんですよ。

ですが、内装に関してはグレードによる違いが大きいんですよね。

下位グレードのXGでは内装に不満が残る方も多いのではないかと思います。

ですので、価格は上がってしまいますがXL、XCグレードがオススメです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

新型ジムニーが値引き金額から、更に70万円安くなる裏ワザとは?

新型ジムニーがほしい!

今の新型ジムニーは、

デザインが格好良すぎでしょ。ちょっとありえない。

最近スズキは出す車がみんないい感じ!

かわいくてワイルド。こんな車は世界中探してもこれしかない。

本格派オフローダーのプライドを持って走りだそう!

オフローダー伝統のラダーフレームやブレーキLSDトラクションコントロールも新型ジムニーには当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新型ジムニーの情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「新型ジムニーは…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉が苦手なんだよなぁ…」
  • 「忙しくてディーラーを回るのは面倒…」
  • 「ディーラーにいくとセールスマンが面倒…」
  • 「できる限り安く手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

知り合いは車の性能には詳しいけど
価格情報には疎いし。。

家族に相談しても、
なんか上の空。
自分で勝手にきめたら? なんて冷たい。

なんかつらいなぁ。。。

下取りより買取!

私の10年物の前の車なんだけど、
ディーラーの下取りだと、
新車への乗り換えだからとおまけしてもらって、
15万円でした。やっす~。

値引き額はこの時点で
30万円値引いてもらっていたんですが…。

結構値引きしてくれたので、
「もっと引いてよ!」とはとても言えませんでした。

ここで、口実を作っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに

ネットを調べまくった結果…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションも全部乗せ!

新型ジムニーは燃費も安全性能も装備も、
やっぱり素晴らしい!

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